侵入者アラート

侵入者アラートで、間違ったパスコードを入力した相手を撮影する。

秘密のアルバム - 写真の隠しフォルダ(Secure Folder)で、侵入者アラートを有効にし、カメラの使用を許可すると、アプリのロック画面でパスコードを間違えた相手をフロントカメラで静かに撮影します。初期設定では3回連続でパスコードを間違えると撮影し、回数は1〜10回に変更できます。写真と日時はiPhone本体に保存され、あとから侵入者ログで確認できます。

自分の写真で試す。

設定したパスコードの誤入力回数に達すると、前面カメラで撮影して履歴に残します。

「秘密のアルバム」を入手→
パスコード誤入力時
フロントカメラで静かに撮影(初期設定は3回連続の入力ミスで作動)
記録内容
試行・日付・正確な時刻
保存先
iPhone本体
必要なもの
Premium(有料)
「侵入者ログ」の詳細画面に、前面カメラの写真と「日付」「時刻」「試行回数」が記録されている

侵入者ログに残るもの

撮影のたびに、写真、日付、分単位の時刻が1件の記録として残ります。初期設定では3回目の入力ミスから撮影が始まり、そのあとも1回ごとに記録されるので、何度か試してやめたのか、その場で入力を繰り返していたのかがわかります。ログは金庫の中にあり、本物のパスコードを入力しないと見られません。撮影された本人には、記録が残ったことがわかりません。

スマホを貸したり、手元を離れたりしたときは、侵入者ログを見れば、誰が金庫を開こうとしたかがわかります。

侵入者ログを活用する場面

誰かがパスコードを試した形跡が写真つきで残るので、漠然とした疑いを、具体的な話し合いに変えられます。おとり金庫と組み合わせれば、開くよう求められたときはおとり金庫に入れたものだけを見せ、知らないところで行われた試みは記録として残せます。

よくある質問

写真が撮られたことを相手に知らせますか?

いいえ。撮影は静かに行われます。フラッシュも音も、画面上のメッセージもありません。パスコード誤入力の画面は、ふつうのロック解除失敗と同じように振る舞い、写真は金庫の中の侵入者ログにだけ表示されます。

侵入者の写真はアップロードされたり共有されたりしますか?

アプリがアップロードしたり共有したりすることはありません。侵入者の写真とその日時は、iPhone内のアプリに保存されます。

侵入者アラートは無料ですか?

侵入者アラートは、有料オプションの「Premium」の機能です。隠しフォルダとステルスモードはPremiumなしで使えます。おとり金庫もPremiumの機能です。