秘密のアルバムをiPhoneに。写真と動画の隠しフォルダ。
見られたくない写真や動画だけを集めた秘密のアルバムをiPhoneに作り、パスコードでロックできます。
- 端末内に保存
- 写真のアップロードなし

このアプリについて
「秘密のアルバム - 写真の隠しフォルダ」は、写真・動画・ファイルを隠して、パスコードやFace IDでロックできるiPhoneアプリです。クラウドの写真アプリとは違い、写真はすべて端末内に保存されます。アカウント登録は不要で、アプリが写真をアップロードすることもありません。
App Storeのプライバシーラベルを分析した研究では、ラベルのあるアプリの38.1%が「ユーザに関連付けられたデータ」を収集していました(出典:arXivに掲載された論文)。
写真の隠しフォルダでできること。
アイコンを別のアプリに見せかける。
ステルスモードで、アイコンを電卓・カレンダー・天気などに変えられます。ロック画面も実際に計算できる電卓にでき、パスコードは右上の歯車から入力します。
詳しく見るのぞき見対策のおとり金庫。
本物とは別にフェイクPINを設定しておけば、開くよう迫られてもおとり金庫だけを開けます。本物の金庫は隠れたままです。
詳しく見る試行回数:3
フロントカメラで撮影し、日時と試行回数を侵入者ログに保存しました。
誰が開こうとしたか、わかる。
初期設定ではパスコードを3回連続で間違えると、フロントカメラでこっそり撮影して時刻を記録します。回数は変更できます。
詳しく見る- 写真・動画端末内
- ファイル・メモ端末内
- パスコード端末内
- クラウド同期なし
写真をサーバーに送らない。
アカウントも、クラウドへの同期もありません。写真・動画・ファイルはiPhone本体に保存されます。
詳しく見る写真を預かるサーバーを、持たない。
写真の保管アプリには、ファイルをサーバーに同期するものもあります。「秘密のアルバム - 写真の隠しフォルダ」には、同期先のサーバーがありません。写真はiPhoneの中に保存され、パスコードでロックされます。
- 保存先
- iPhone本体
- アカウント
- 不要
- 広告・データ販売
- なし
- 対応
- iOS 16.6以降
- 写真・動画アップロードなし
- ファイル・書類アップロードなし
- パスコードとFace ID端末内に保持
- 侵入者アラートの写真端末内に保持
よくある質問
「秘密のアルバム - 写真の隠しフォルダ」とはどんなアプリですか?
写真・動画・ファイル・メモをiPhoneに保存して、パスコードまたはFace IDでロックする写真の隠しフォルダアプリです。アカウント登録はなく、アプリが中身をサーバーに送ることもありません。アイコンを電卓・カレンダー・天気などに変えるステルスモードは無料です。有料の「Premium」では、おとり金庫(フェイクPINで別の中身を開く)と侵入者アラート(パスコードを間違えた相手を撮影)も使えます。App Storeから無料でダウンロードできます(iOS 16.6以降)。
写真はクラウドにアップロードされますか?
アプリがアップロードすることはありません。取り込んだ写真・動画・ファイルは、iPhone本体のアプリ専用の領域に保存されます。保管用のサーバーもアカウントもありません。
ただし、取り込んでも元の写真は「写真」アプリに残り、iCloud写真を使っていればiCloudにも残ります。元の写真を消すには、自分で削除するか、アプリの「元ファイルを自動削除」を使います。初回の写真取り込み時に、取り込み後に元の写真を削除するか確認され、その選択が設定になります。
オフラインでも使えますか?
はい。金庫そのものはインターネット接続を必要としません。ログインするアカウントもアップロードする先もないため、写真の閲覧やロック解除は、機内モードでもできます。取り込みもオフラインでできますが、iCloud写真にしか元データがない写真は、取り込むときに通信が必要です。
おとり金庫とは何ですか?
本物とは別のパスコード(フェイクPIN)で開く、2つ目の金庫です。誰かにアプリを開くよう迫られたら、フェイクPINを入力します。相手には見られても困らない中身だけが見え、本物の金庫はまったく表示されません。ほかに金庫があることを示す表示は、画面のどこにもありません。
誰かが間違ったパスコードを入力すると、どうなりますか?
侵入者アラートをオンにしてカメラへのアクセスを許可しておくと、初期設定ではパスコードを3回連続で間違えると、フロントカメラでこっそり写真を撮り、日時を記録します。何回目から撮るかは1〜10回の間で変えられます。次にアプリを開いたとき、誰がいつ試したかを記録で確認できます。
「秘密のアルバム - 写真の隠しフォルダ」は無料ですか?
はい。無料でダウンロードでき、隠しフォルダ、パスコードとFace IDのロック、ステルスモード、ウィジェットは無料で使えます。おとり金庫と侵入者アラートは有料の「Premium」の機能です。
iPhone標準の「非表示」アルバムとの違いは何ですか?
iPhone標準の「非表示」アルバムは、写真を「写真」アプリの中の別の場所に移すだけです。iPhoneのFace IDやTouch IDで開き、iCloud写真を使っていればほかのデバイスとも同期されます。「秘密のアルバム - 写真の隠しフォルダ」は、写真をアプリに取り込み、iPhoneのロック解除とは別のパスコードでロックし、iCloudへの同期もしません。
サムスンの「Secure Folder(セキュアフォルダ)」と関係がありますか?
いいえ。これは独立したiPhone向けアプリで、Samsung Galaxyの「Secure Folder(セキュアフォルダ)」やサムスン電子とは一切関係ありません。
各機能の詳細は 機能ページに、データの扱いについては プライバシーポリシーにまとめています。