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AirDropで知らない人から写真が届いたら — 設定の見直しと届いた後の対処法
Mehmet Ali Kısacık · 「秘密のアルバム」開発者 · 2026年7月20日 · 3分で読了
更新日 2026年10月2日
AirDropで知らない人から写真が届くのを防ぐなら、受信設定を「連絡先のみ」か「受信しない」にします。「すべての人(10分間のみ)」を使った場合も、iOS 16.2以降では10分後に、Apple Accountへサインインしていれば「連絡先のみ」、していなければ「受信しない」に戻ります。
目次
3つのAirDrop受信設定をどう選ぶか
普段は「連絡先のみ」にしておくと、AirDropを使いつつ受信相手を絞れます。電車やイベント会場など、人が多い場所でAirDropを使う予定がなければ「受信しない」に切り替える方法もあります。2
| 設定 | 受信範囲 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 受信しない | AirDropでの受信を停止 | 人混みなどでAirDropを使わないとき |
| 連絡先のみ | 連絡先を中心に受信。iOS 26.2以降、連絡先外の相手にはAirDropコードが必要 | 普段の設定 |
| すべての人(10分間のみ) | 一時的に受信範囲を広げる。iOS 26.2以降、連絡先外の相手にはAirDropコードが必要 | 初対面の相手と短時間だけ共有するとき |
「すべての人(10分間のみ)」は開いたままになりません。iOS 16.2以降では10分後、Apple Accountにサインインしていれば「連絡先のみ」、サインインしていなければ「受信しない」に戻ります。1
AirDropの受信設定を変更する
iOS 26.2では、連絡先にいない相手はどうなるか
iOS 26.2以降では、連絡先に含まれていない人がAirDropで項目を送ろうとするとAirDropコードが必要です。必要な場合は受信側でコードを取得し、そのコードを送信者に共有します。3
そのため、連絡先外の相手が何もせずそのまま送信できる仕組みではありません。コードの取得方法や共有の流れは、AirDropコードの仕組みで詳しく確認できます。3
知らない人からAirDropの要求が出たとき
知らない相手からAirDropの要求が表示されたら、不要なものは受け入れずに拒否します。AirDropでは受信者が項目ごとに受け入れるか拒否するかを選べるため、その後に受信設定を「連絡先のみ」または「受信しない」へ変更すれば、それ以降の受信範囲を絞れます。2,3
「センシティブな内容の警告」を利用している場合、AirDropで届く対象の写真やビデオは表示前にぼかされ、警告が表示されます。どの場面で働くかは、センシティブな内容の警告で確認できます。4
出典
- 1.Apple, “iPhoneやiPadでAirDropを使う方法,” support.apple.com
- 2.Apple, “AirDropを保護する,” support.apple.com
- 3.Apple, “AirDropを使って近くにあるAppleデバイスに項目を送信する,” support.apple.com
- 4.Apple, “Apple製デバイスの「センシティブな内容の警告」について,” support.apple.com
- 5.Apple, “iPhoneやiPadで写真を削除する,” support.apple.com
見られたくない写真をパスコード付きの金庫に移せます。
「秘密のアルバム」はApp Storeから無料でダウンロードでき、写真や動画はiPhone内に保存されます。
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