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ステルスモードでアプリアイコンを偽装する方法(iPhone)
Mehmet Ali Kısacık · 「秘密のアルバム」開発者 · 2026年7月30日 · 3分で読了
iPhoneのホーム画面に、他の人に見られたくないアプリがあると感じたことはありませんか?特に写真や動画を管理するアプリは、その存在を知られたくない場合もあるでしょう。アプリアイコンを変更して見えなくする方法としては、iPhoneのショートカット機能を使う方法が一般的ですが、秘密のアルバム - 写真の隠しフォルダ(Secure Folder: Incogni Vault)ではより簡単に、かつアプリ自体の存在を隠せるステルスモードを提供しています。本記事では、そのステルスモードを使った偽装アイコンの設定手順を詳しく解説します。
ステルスモードとは
ステルスモードは、秘密のアルバムのアプリアイコンとアプリ名を、電卓やカレンダー、天気など9種類の一般的なアプリに偽装する機能です。外見上は本物のアプリと区別がつかないため、ホーム画面やApp Library、Spotlight検索で見られても安全です。ただし、アプリを開くとロック画面が表示される仕組みであり、完全に動作する電卓になるわけではない点に注意が必要です。
設定手順
1. 秘密のアルバムをApp Storeからダウンロードし、起動します。 2. 初回起動時にプライベート金庫用のPINコードを設定します(Face IDにも対応)。 3. アプリ内の設定画面を開き、「ステルスモード」をタップします。 4. 表示される9種類のアイコンから好みの偽装アイコンを選びます。 5. 選択を確定すると、ホーム画面のアイコンとアプリ名が自動的に変更されます。 6. ステルスモードを解除したい場合は、再度設定画面から元のアイコンに戻せます。
あわせて使いたい機能
ステルスモードに加えて、おとり金庫(デコイボールト)も便利です。これはフェイクPINを設定することで、他人がPINを入力した際に別のダミーの金庫が開く仕組みです。また、間違ったPINを入力した際にフロントカメラで撮影する侵入者アラート機能も用意されています(侵入者アラートと無制限インポートはIncogni Proサブスクリプションまたは永久ライセンスが必要です)。
まとめ
秘密のアルバムのステルスモードを活用すれば、アプリアイコンを偽装してプライバシーを強化できます。隠しフォルダに写真や動画を格納すれば、より安心です。なお、金庫内のデータはすべて端末内に保存され、クラウドにはアップロードされません。外部に送信されるのは匿名の利用解析データのみであり、金庫の内容が漏れることはありません。設定は数分で完了するので、ぜひ試してみてください。
写真を、自分だけのものに。
「秘密のアルバム」はApp Storeで無料。すべて端末内で完結します。
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