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iOS 26.2の新機能「AirDropコード」とは? 表示される条件と使い方

Mehmet Ali Kısacık · 「秘密のアルバム」開発者 · 2026年7月23日 · 3分で読了

更新日 2026年10月2日

エアドロのコードとは、iOS 26.2以降で連絡先に入っていない相手があなたにAirDropで項目を送るとき、受信側のデバイスに表示されるコードを送信者が入力して共有を進める仕組みです。受信側は「続ける」または「AirDropコードを取得」を選び、表示されたコードを相手に伝えます。

空を背景に2台のiPhoneを手に持つ、iOS 26.2のAirDropコードを扱う記事
Photo by Rubaitul Azad on Pexels
目次

AirDropコードが表示される条件

AirDropコードが求められるのは、送信しようとしている人が受信者の連絡先に含まれておらず、まだ30日間の「その他の既知」にも入っていない場合です。一度コードを使ってやり取りした相手は「その他の既知」に入り、その期間中は新しいコードを求められません。1,2

iPhone同士でこの仕組みを使う場合は、双方がiOS 26.2以降である必要があります。AppleはiPadOS 26.2、macOS 26.2以降でもAirDropコードを案内しています。1,2

AirDropコードの使い方

コードは受信側で表示し、送信側が自分のデバイスに入力します。操作は次の順番です。1,2

AirDropコードを使って共有する手順

  1. 1.

    受信側でコードを表示する

    受信側は表示された通知で「続ける」を選びます。「AirDropコードを取得」が表示されている場合は、それをタップするとコードがデバイスに表示されます。1,2

  2. 2.

    表示されたコードを送信者に伝える

    受信側の画面に出たAirDropコードを、送信しようとしている相手に伝えます。1,2

  3. 3.

    送信側でコードを入力する

    送信側にコード入力を求める表示が出るので、受信側から教えてもらったAirDropコードを入力します。入力すると、AirDropでの共有が続行されます。1,2

    1,2

コード入力後は30日間「その他の既知」に入る

一度AirDropコードを使うと、その相手は連絡先アプリの「その他の既知」に30日間追加されます。その期間は、同じ相手とAirDropで共有するときに新しいコードを使わずに送受信できます。1,2

30日が過ぎる前にやり取りを止めたい場合は、連絡先アプリで「その他の既知」から相手を見つけ、「この人の登録を解除」を選びます。2

AirDropの受信範囲を変更する

受信側では、AirDropの受信範囲として「連絡先のみ」または「すべての人(10分間のみ)」を選べます。1,2

「すべての人(10分間のみ)」は10分後、Apple Accountにサインインしている場合は「連絡先のみ」、サインインしていない場合は「受信しない」に戻ります。1

知らない相手から写真が届いた場合の対処はAirDropで知らない人から写真が届いたら、共有画像を自動でぼかす警告についてはセンシティブな内容の警告とはで説明しています。

出典

  1. 1.Apple, “iPhoneやiPadでAirDropを使う方法,” support.apple.com
  2. 2.Apple, “AirDropを使って近くにあるAppleデバイスに項目を送信する,” support.apple.com

見られたくない写真をパスコード付きの金庫に移せます。

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